2013年8月15日木曜日

お盆休み(想定外)

突然、お盆休みになりました、マーボです。

心身共に疲れていたところですので、非常にありがたい話ではありますが、
急に言われても何処かへ行く予定を立てられるわけでもなく、
ひたすら眠り続ける毎日であります。

暑いからと1日中クーラー付けてまったりしてると、本当に廃人になりそうでしたので
昨日、出陣してきました。

いつもの粕尾さんですか?
自然と足が向いていつものファミマで朝食後...

そうだ!たまには違う道に!ということで、何十回も行った粕尾峠ではなく
初めて入粟野方面へ右折します。

地図で見ると狭そうな道でしたが、いざ走ってみると、立派な2車線道路が続きます。

横を見ると清流が流れてます。
なんて綺麗な景色なんでしょう。
個人的にこういう景色が超好きです。

バス停、その名も『馬返橋』 
昔は馬車がここまでしか行けなかった?もしかしてここから馬も登れぬ急勾配?
初めての道なので少しビビリ気味で進みます。

写真では大したことなさそうですが、実は結構勾配があります。
汗がしたたり息も絶え絶え『ハァハァ』しまくり。
町だったら確実に捕まります(ノ^^)ノ

前日光つつじの湯に到着です。
ここからは車が全然来ないし道が狭くなりました。

無事、頂上に到着です。
結構な勾配で、なかなか登り甲斐がありました。
しか~し、標高が860m程度、物足りない(-_-)

というわけで、古峯神社から下山→日光方面へ左折後、小来川でさらに左折!
山岳ブルベでもコースに入ってる、滝ヶ原峠に初挑戦!

こちらも綺麗な清流沿いを進みます。

途中、あまりの暑さに写真の沢の水を頭からかぶり、
思わずガブ飲み(^_^;)
生水はピロリ菌だかポロリ菌だか知らないが、1口飲むとあとはどうでも良くなる。

熊が出るんじゃないねぇ?と怯えながら、無事、頂上に到着です。
しかし強烈な勾配でした。
ブルベの参加者、こんな所登るの?恐ろしい┗(-_-;)┛

しかもその後、金精登ってどこだか登って渋峠で締めって、
オヤジだったら16時間位かかる自信あるよ。
それを速い人は10時間とかって、マジで原付ですか?

すぐ先の絶景ポイントでパチリ。
雪がある時期で空気が澄んでるともっと絶景だとか。

帰り道の日光。神橋周辺は、お盆休みの観光客で大渋滞しておりました。

下界へ下りたらあち~あち~、何この熱風
途中から気持ち悪くなってきたので、ゆ~~~っくり帰りました。

131kmでした。

2013年8月4日日曜日

色々あります

少しご無沙汰でした、なんとか生きてますマーボです。
Blogで愚痴ってもしょうがないので近況報告です。

ブルベのカードと完走メダルが届きました。
AJ宇都宮の皆様、いつもスタッフ業務を本当にありがとうございます。 

200km、300kmのみでSR(スーパーランドナー)にはほど遠いですが、
これだけ私生活を削られている中では仕方がありません。
ちなみにストレスで食べまくってたら、
体重はしっかりリバウンドしております。

自転車は久々に昨日、時間ができたので出陣してきました。

何処へ行こうか?考える気力もないので、ただフラフラと利根川CRで北上してみます。

風力発電の風車がすぐ近くにあったりします。
『お前も四六時中立ってて大変だな』


ふらりと西へ曲がったら伊香保の文字が出てきたので、伊香保温泉まで行くか。

到着です。有名な石段があったので記念撮影しました。
途中の水沢うどん街の勾配が1番きつかったな。

そのまま榛名山方面に向かってたら展望台があったのでここでも記念撮影です。

下を見ると温泉街が見えました、意外と登ってきました。

で、無心で漕いでたら榛名湖まできてしまいました。

横を見ると馬車がいます。
『お前も四六時中人間を乗せて引っ張って大変だな』

帰りに榛名神社に寄って帰りました。

たった89kmでした(-_-;)

帰り道、烏川の河川敷は花火大会用の場所取りが始まってました。
70万人もの人出があるそうです。
相方もオヤジもあまり人混みが好きではないので、行くの止めました。

そのかわり今日は湯釜まで行ってきました。

周りの景色も凄いのなんのって。
2000m越えると高い木がないので、ツール・ド・フランスに出てくる景色みたい。

次はここへ自転車で来よう!
でも高崎から往復200kmの超級山岳はたぶん死ぬので、
自走派のオヤジでも、流石にどこかまで車で来ないと厳しいですね。

では、また。